株式会社いちごみらい舎 新型ハウス完成お披露目式を開催
この度、下記日程にて兼松寒川が進めている、木材を活用した次世代型農業ハウス「GreenArk(グリーンアーク)」(※商標出願中)が採用された、
株式会社いちごみらい舎の新型ハウス完成お披露目式を開催する運びとなりましたのでお知らせします。
ー開催背景ー
兼松寒川株式会社では、木材を活用した次世代型農業ハウス 「GreenArk(グリーンアーク)」(※商標出願中)の販売を計画し、
プロジェクトを推進しております。
本プロジェクトの第一弾として、株式会社アグリス(本社:福岡県八女市)のご協力のもと、
同社子会社である株式会社いちごみらい舎が運営する「いちごみらい園」(埼玉県越谷市)において、
新型イチゴ栽培ハウスにGreenArkが採用され、実証実験を開始いたしました。
GreenArkの導入により、1棟あたり約13トンのCO₂排出量削減を実現しており、農業分野における脱炭素化への具体的な取り組みとして
注目される事例となっています。
本披露目式は、GreenArkが採用された新型ハウスの完成を広くお知らせするとともに、
持続可能な農業の未来を発信する場として株式会社いちごみらい舎が主催となり、開催するものとなります。
ー開催情報ー
■ 日 程 : 2026年1月30日(金)
■ 時 間 : 10:00 開始
■ 場 所 : 越谷いちごみらい園 〒343-0012 埼玉県越谷市増森2丁目86


ーGreenArkとはー
GreenArkは、従来の農業ハウス構造に木材(間伐材を含む)を積極的に取り入れた、環境配慮型のハイブリッド農業ハウスです。
グループ企業である兼松サステック株式会社が開発した、「AZN乾式保存処理」を施すことで、木材の弱点とされてきた耐久性(防腐・防蟻性能)を
大幅に向上させておりMUFGスタジアム(国立競技場)にも採用されています。
自然素材の持つ温もりや環境性能と、鉄骨・パイプ構造による強度・施工性を融合し、持続可能性と実用性を両立した次世代農業インフラとして
設計されています。

